はじめに:夜泣きがつらいのは、あなただけじゃない
毎晩のように夜中に泣かれて、眠れない。「何をしてもダメ」「私の育て方が悪いの?」と落ち込んでいませんか。
先に言っておくと、夜泣きは多くの赤ちゃんが通る道で、育て方のせいではありません。我が家でも、6か月ごろに夜泣きが始まって、半年ほど続きました。】
この記事では、夜泣きの原因と、今夜からできる対処法をまとめます。
夜泣きの主な原因
夜泣きの原因ははっきり解明されていませんが、次のようなものが考えられています。
- 睡眠のリズムが未発達:眠りが浅くなるタイミングで目が覚めてしまう
- 日中の刺激や疲れ:出かけた日や新しい経験が多かった日に起きやすい
- 環境の不快感:暑い、寒い、おむつが気持ち悪い、部屋が明るすぎるなど
- 成長のタイミング:寝返りやハイハイ、歯の生え始めなど
今すぐできる対処法
- まず様子を見る:泣き始めてすぐ抱き上げず、少し様子を見ると、そのまま寝つくこともあります
- 部屋の環境を整える:室温は暑すぎず寒すぎず、照明は暗めにします
- おむつやお腹の確認:不快の原因がないかチェックします
- やさしく声をかけて、抱っこやトントン:安心させることが大切です
- 生活リズムを整える:朝は同じ時間に起こして、日中は光を浴びさせます
やってはいけないこと
- 強く揺さぶる:赤ちゃんの脳に深刻なダメージを与える危険があります
- イライラをぶつける:つらいときは、赤ちゃんを安全な場所に寝かせて、少し離れて深呼吸してください
夜泣き対策におすすめのグッズ
- 寝かしつけに便利なおくるみ・スリーパー
- 部屋を落ち着いた明るさにするナイトライト
- 眠りを誘うホワイトノイズ機能つきのおもちゃ
まとめ
夜泣きはずっと続くものではなく、成長とともに落ち着いていきます。完璧を目指さず、パパやママが休める方法も優先してください。
つらいときは、一人で抱え込まず、家族や自治体の相談窓口、小児科にも頼ってくださいね。

コメント